掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)は、自己免疫のバランスが崩れて発生するといわれています。
膿がたまっている膿疱(のうほう)と呼ばれる皮疹が、手のひらや足の裏に無数に生ずる疾患で、周期的に良くなったり、悪くなったりを繰り返します。
患部の状態は、多くの場合は赤くただれ、無色から黄色の水疱が次第に膿疱に変化し、膿疱がつぶれると角層が剥がれ落ち熱感を帯びます。
また胸骨、鎖骨、肋骨や脊椎に関節炎を発生することもあります。
親和クリニックでは、胸骨や鎖骨部などの痛みを伴う掌蹠膿疱症に対し、整形領域から治療をいたします。
治療後は、個人差はありますが比較的早い段階で痛みの軽減が期待できます。
このような症状でお悩みの方は、お気軽にご相談下さい。
(※月~金の古府医師の診察を受診して下さい)