骨粗鬆症とは

親和クリニックでは骨粗鬆症の診断・治療に力を入れています。
骨粗鬆症とは、骨の中がスカスカの状態になり、骨がもろくなる病気です。
骨がもろくなると骨折のリスクが非常にあがります。
骨粗しょう症は、自覚症状がありませんので、放っておくと、転倒して骨折になり、要介護になる人が少なくない病気です。

検査では、最新の骨密度測定装置(DEXA)を導入しています。

  • 本装置は骨折リスクの高い腰椎正面、大腿骨などの検査に対応した最新鋭骨密度装置です。
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  • 骨折・骨の変形等の影響で、腰椎正面測定だけでは診断が難しくなる場合が多く、それを補完する部位として大腿骨の測定をする事が重要です。
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  • 腰椎正面と大腿骨をワンスキャン、10分以内で痛みもなく、患者様の負担を少なく検査が可能です。
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  • 最新技術により、精度と再現性の高い検査が行え、X線による被ばくも胸部レントゲン撮影の約6分の1という安全性と安心を実現しています。
骨粗鬆症

骨粗鬆症と診断された場合、治療は整形外科で行っています。

今では、様々なお薬がでています。

例えば、毎日自宅で痛みの少ない自己注射を行う治療や、週1回、通院して医師や看護師に注射してもらう治療法。週1回飲むお薬や、月1回飲むお薬など、患者さんの症状、生活スタイルに合わせた治療が可能になっています。

50歳以上女性の3人に1人は骨粗鬆症患者と言われています。

  • 背が縮んだ
  • 腰が曲がってきた
  • 腰が痛い

最近そのような症状を感じる方はもしかすると骨粗鬆症が原因かもしれません。

お気軽に医師にご相談ください。

日本整形外科学会の骨粗鬆症に関するページ