「骨折を少しでも早く治したい!」を超音波治療が可能にします!
骨折治療に有効な低出力パルス超音波療法について


親和クリニックでは骨折時に骨癒合促進(骨の治りを早くする)に効果のある超音波治療を実施しております。
これまで骨折しその治療として固定をしてしまうと、あとは基本的に安静にして骨がつくのを待つ、、、といった従来の骨折治療から、骨折後でも、毎日通院していただき、20分の超音波療法を続けていくことで、骨折箇所の骨のつきをより早くし、復帰を早めることが可能です。

骨折の超音波療法の特徴

  1. 固定による骨折治療の最中でも、骨癒合促進(骨の治りを早くする)ができる。
  2. 方法は当院に通院し、骨折部位(皮膚に直接当てます)に治療用の超音波機器を20分間当てて治療します。
    ※骨折部位または状況によりますが、完全にギプスで固める場合でも骨折箇所付近に窓を開け、そこから超音波機器をあてることが可能です。
  3. この治療方法で骨折治療期間を約25%以上短縮させることが可能です。つまり治療期間(固定期間)が通常の4分の3で済み、固定除去のタイミングが早くなることを示しています。これは同時に固定除去後に行うリハビリの開始時期を早めることになりますのでいろんな意味で復帰を早めることが可能となります。
  4. 皮膚刺激のない超音波で治療しますので痛くありません。
  5. 基本的に肩から手指、股関節から足の指までの骨折に対して対応できます。