アキレス腱外来

古府照男

古府 照男(ふるふ てるお)医師

(毎週月曜、火曜、木曜、金曜)

 

アキレス腱は、下腿の腓腹筋とヒラメ筋の腱で、人体で最大の腱です。
踵を上げたり、地面を蹴って走ったりするのに欠かせません。
アキレス腱の断裂は、主にスポーツを原因として、腱に張力がかかった時に、切れてしまうもので、30代から50代にかけての年齢層に多発します。
この100年余り、アキレス腱断裂の治療は、主に手術療法でした。
しかし、装具の大幅な改善により、現在は、保存療法で対応可能な症例が増えてきています。
古府医師は約25年の間に400名近くの患者様を、専用の装具を用い、保存療法で治療してきた実績があります。
また、外反母趾等にも、専用装具を使用いたします。
もちろん、様々な整形外科症例に関しましても、常時診察しておりますので、診察日にお越しいただければと思います。

専用装具の紹介はこちらです → (有)トクダ補装具

専用装具の紹介

アキレス腱外来
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