診療案内
内科
| メタボリックシンドローム、睡眠時無呼吸症候群呼吸(SAS)、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病、ぜんそく、風邪症状、腹痛など内科全般に対応します。 季節によりインフルエンザ予防接種、肺炎球菌ワクチン接種なども可能です。
これらの危険因子が重なり合っている場合、それぞれが軽度であっても、動脈硬化が進んで、狭心症や心筋梗塞、また脳梗塞などを発生する確率が高くなるといわれています。 ですからウエスト周りを気にしながら、まだ軽度なうちに肥満の改善と合わせてこれらの危険因子を取り除いていくことがたいへん重要なのです。 メタボリックシンドロームの診断基準 1.内臓脂肪の蓄積がある おへその位置で、ウエスト周りが男性で85cm以上、 女性で90cm以上ある。 2.高脂血症 中性脂肪値が、150mg/dl以上、HDLコレステロール値が、40mg/dl未満。 これらの一方あるいは両方に当てはまる。 3.高血圧 中性脂肪値が、150mg/dl以上、HDLコレステロール値が、40mg/dl未満。 これらの一方あるいは両方に当てはまる。 4.高血糖 空腹時の血糖値が110mg/dl以上 上記1に加えて、2、3、4のうち、2項目以上に当てはまると、メタボリックシンドロームと診断され、 動脈硬化から心筋梗塞や脳梗塞になる危険性が非常に高くなります。 |

