診療案内
AGA外来(プロぺシア)
この症状は進行性ですので一度症状が出始めると、その後は徐々に薄毛が進行していきます。 AGAの人は全国で1260万人いると言われています。 AGAの原因は、遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられます。(AGAの直接の原因物質はDHTです) このAGAに対する治療薬が“プロペシア”です。 これまでは、ミノキシジル(商品名:リアップ)が液体のつけ薬として広く使われてきましたが、軽度~中等度のAGAであればプロペシアの内服療法と合わせて併用治療をしていくと効果が上がるようです。 親和クリニックではAGA(男性型脱毛症)治療薬・プロペシアの処方を行っております。 AGAは進行性なので、早めのケアが大切です。 AGAの特徴を紹介しますので自己チェックしてみてください。
早めに医師に相談されるといいと思います。 *育毛(プロペシア)外来は自費診療になります。詳しくは受付窓口やお電話にてお問合せ下さい。 プロペシアによる治療について ・若くても、薄毛が気になり始めたときから、治療を開始していくのが最も有効です。(早めに治療を開始したほうが効果的です) ・期待できる効果は、毛の成長サイクルを正常に近づけ、抜け毛の進行を遅くし、また現状を維持することです。また人によっては髪の毛が増えてくることもあります。 ・効果の目安は、抜け毛が減ったかどうか、です。 ・効果の判定には6ヶ月間、プロペシアを飲み続ける必要があります。 などが治療をしていく上でのポイントです。 治療の際、注意したいことは、人によって“この薬が合う、合わない”があるということです。 国内臨床試験による副作用の発現頻度は4.0%と報告されています。 この数値からみてもプロペシアは安全性の高い薬剤と考えられます。 しかし、定期的な血液検査等で肝機能などの検査を実施し、安全に内服治療が出来ているかどうか確認をしていくことが大切です。 育毛(プロペシア)外来での治療費用
<3ヶ月以内の血液検査結果(→下記注意事項を参照)をご持参頂いた場合> → 初診料(7,350円)+薬剤費(4週分、7,000円)=14,350円 初診時の費用<血液検査結果をご持参頂けない場合> → 初診料(7,350円)+検査料(3,790円)=11,140円 再診時の費用<プロペシアを4週分処方された場合> → 再診料(2,100円)+薬剤費(4週分、7,000円)=9,100円 再診時の費用<プロペシアを12週分処方された場合> → 再診料(2,100円)+薬剤費(12週分、21,000円)=23,100円 ※再診時に血液検査をお受け頂いた場合には、上記の金額に3,790円が加算されます。 注意事項 ・プロペシアの処方は4週間分が1単位となります。これよりも少ない単位での処方は行っておりません。 ・不要となったお薬の返品や返金はできません。 ・プロペシアは1回の診察で12週間分(3単位)まで処方することができますが、初めてお薬を処方する時にお出しできるのは4週間分(1単位)のみとなります。 ・肝臓に異常がある方は安全に治療を続けることができません。 初診時には3ヶ月以内に健康診断などで行った血液検査の結果をご持参ください。 血液検査の結果をご持参頂けない場合には、初診時には血液検査のみ行い、その検査結果を確認してから2度目の来院時にお薬を処方させて頂きます。 ・ プロペシアは長期間飲み続ける薬ですので、定期的に血液検査で肝機能をチェックさせて頂きます。 ただし、他の医療機関での血液検査の結果や、健康診断の結果を持参頂ければ、当院での血液検査の必要はありません。 ・ご来院の際は、保険証をお持ちください。 AGA治療は自費診療となりますが、診察の結果で他の病気が疑われた時には、保険診療で対応させていただく場合があります。 |
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