子宮頸がんの予防に効果のあるワクチン(サーバリックス)の接種を実施しています。
サーバリックスは3回の接種により高い予防効果が期待できます。
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※子宮頸がん予防ワクチンは腕の筋肉に接種します。
※ワクチンを接種した後に、注射した部分が少しはれたり痛むことがありますが、通常数日間程度で治ります。

江戸川区の子宮頸がん予防接種公費助成について(平成22年度)
江戸川区では(1)中学生、(2)20歳を対象に子宮頸がん予防接種(サーバリックス)の公費助成を実施することになりました。
≪事業実施要綱の一部≫対象 |
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接種 スケジュール |
半年間に3回の接種 |
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接種票の取扱 及び 申し込み |
有効期限内
(小松川健康サポートセンターなど 03-3683-5531) |
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開始時期 |
平成22年7月~ |
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接種場所 |
親和クリニック 他江戸川区内指定医療機関 |
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接種費用 |
公費助成対象者接種料金の設定: 1回につき16,000円、3回合計48,000円
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肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスス)
親和クリニックでは肺炎球菌(ニューモバックスス)ワクチンの接種を行っています。
肺炎球菌ワクチンとは?
肺炎球菌ワクチンとは、肺炎球菌によって引き起こされるいろいろな病気(感染症)を予防するためのワクチンです。
肺炎球菌には90種以上の型があり、そのうちの23種に対してこのワクチンは効果があります。そしてこの23種類へのワクチン効果で、実際の肺炎球菌感染症全体の80%を抑えることができます。
(※肺炎球菌以外の原因による病気(感染症)に対しては予防効果がありません)
またインフルエンザシーズンにおける細菌性肺炎全体の50~60%は肺炎球菌によって引き起こされています。インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンを両方接種することでインフルエンザシーズンの肺炎や死亡を抑えることができます。
次のような方に、ワクチン接種をおすすめします
●高齢者の方(65歳以上)
●腎不全や肝機能障害のある方
●心臓や呼吸器に慢性疾患がある方
●糖尿病の方
●養護老人ホームや長期療養施設などの居住者
肺炎球菌ワクチンの接種時期
肺炎球菌ワクチンは一年中いつでも接種できますので、インフルエンザや風邪のシーズンを避け、早めに肺炎球菌ワクチンを接種してしまうことも得策です。
※この接種は5年ごとに実施することが可能です。再接種の際は担当医師にご相談下さい。
肺炎球菌ワクチン接種費用
実費で7,500円(税込)
江戸川区の肺炎球菌ワクチン接種の公費補助について
江戸川区では下記の要領にて公費補助を利用してワクチン接種を受けることができます。
対象 |
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実施期間 |
平成22年4月1日~平成23年3月31日まで |
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接種場所 |
親和クリニック 他江戸川区内指定医療機関 ※肺炎球菌ワクチン接種の際は必ず、予防接種受診票をお持ち下さい。 |
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接種費用 |
本人負担4,000円 (接種費用8,000円のうち、区が4000円を補助、あとの4,000円を接種者ご本人にお支払いいただきます) |
平成22年インフルエンザ予防接種
今年度のインフルエンザワクチンには新型インフルエンザワクチンが混合されました。
親和クリニックでは10月よりワクチン接種の開始を予定しています。
熟年者インフルエンザ予防接種実施要領(案)一部抜粋
接種対象者は?・・・
実施期間は?・・・
平成22年10月1日~平成23年1月10日まで
接種票の発行は?・・・
江戸川区より9月末に対象者1の方に郵送。対象者2の方は江戸川区の各健康サポートセンターにお問い合わせ下さい。
実施方法は?・・・
接種票をご持参のうえ、親和クリニックまでお越し下さい。なお、予防接種はワクチンをお取り置きする関係で予約制としております。必ず事前にお問い合わせ下さい。
接種費用(自己負担額)は?・・・
自己負担額・・・2,200円